妊娠初期の胃痛

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体が様々に変化する妊娠初期、今回は胃痛について調べてみました。

妊娠初期の胃痛はつわりのひとつと考えることができます。
初期には赤ちゃんを育てるための子宮を大きくする必要がありますが、
このときにホルモンバランスが大きく乱れます。

子宮の収縮を和らげて、子宮を大きくするのに役立つ女性ホルモンの
ひとつが胃腸に影響を与えることがわかっています。
この女性ホルモンのためにつわりや胃痛になりやすいと考えられます。

つわりや胃痛も人それぞれなのですが、食べられないタイプの方は
無理に食べる必要はありません。

冷たい物は避けたほうがいいですが、
少しずつ食べられる物を食べれば大丈夫。
ただし貧血のある方は具沢山の味噌汁など温かい物がいいでしょう。

食べづわりの方はむやみと食べたくなったり、
食べないと気持ちが悪くなるものですが、
この場合も一度にたくさん食べるのは避けたほうがいいです。

ゆっくりとよく噛んで、詰め込み過ぎないように食べましょう。

胃腸への影響は同じようにあるので、
消化の力の落ちているときにたくさん食べるのはよくありません。
1日に5~6回に分けて少量ずつ食べると胃痛も楽になるでしょう。

また食べた後にすぐに横になりたいときも、まっすぐ寝ると胃酸が
食道に上がり吐き気の原因になります。
マクラを何個か重ねて上体を起こして休むようにするといいですよ。

つわりと言っても人それぞれ。
自分に無理のないストレスフリーなすごし方で乗り切りましょう。

-P.S-
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弥生

弥生

投稿者プロフィール

アラフォーママの弥生です。

男の子二人を授かりましたが、初めての妊娠や出産は不安でいっぱいでした。
新しくママになる、なりたい人たちに役立つ情報をお伝えしたいと思います^^

マクロビオティックにハマっていた時期があり、食物の大事さを実感しています。
JAAアロマコーディネーター、インストラクターの資格あり。

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